告白を決めたい三回目のデートは夜が成功確率が高くなる

[読者さんからのご意見]

一般的に、三回目くらいのデートで告白する男性が圧倒的に多いそうです。

確かに、一回目だとちょっと早すぎるし、4回、5回目くらいだと遅すぎるような気がするから、3回目くらいが一番ちょうど良いようです。

今告白を考えている人がいるなら、お互いのことがだいたいわかってきた3回目のデートくらいで決めちゃいましょう。

これから最初のデートに誘いたい人は、今からどんなデートにしたいかよく考えておきましょう。
最初のデートが一番肝心なのです。一回目がうまくいかないと、もうこれっきりになってしまいますよ。

一回目から二回目くらいのデートは、夜よりも昼がおすすめです。まだ相手の女性が完全に気を許したわけではないでしょうから、昼間の方が女性に安心感を与えることができるのです。逆にしょっぱなから夜のデートだと、下心があるのかもと思われてしまいます。

ランチしたりお茶を飲んだり映画を見たりと、ライトなデートがいいですね。二人で話をたくさんして、お互いのことをよく知りましょう。朝から晩までの長いデートよりも、3時間程度の短めのデートにしましょう。

もうちょっと一緒にいたい、帰るのが名残り惜しいなと思えるくらいの方が、次のデートに繋げやすくなるのです。

告白を決めたい三回目のデートは、逆に夜の方がおすすめです。夜はロマンチックな雰囲気になるので、告白の成功率もぐっとアップするそうですよ。

ちょっと小洒落たお店でディナーを食べた後に告白するのがおすすめです。もちろんディナーはおごってあげましょう。ここでケチると、告白もうまくいきにくくなります。

告白のセリフはあまりひねったものよりも、好きです、つきあってください、とストレートな方が良いでしょう。

笑顔が可愛くて優しいところに惹かれました、など彼女を好きになった理由を添えると効果的です。

それまでタメ口で話していても、告白のときは敬語を使ったほうが丁寧で謙虚な感じがするのでおすすめです。

あなたもぜひ、勇気を振り絞って告白してみましょう。

距離感が近すぎる女性を男は好きになってしまうという恋愛テク

距離感が近すぎる女性には、いつの間にか恋愛感情を抱くのだと思い知らされました。

初対面から一週間で私の自宅に同棲し始めて、半年も一緒に過ごした女性がいます。出会ったのは、英語の資格試験会場でした。彼女がペンケースを忘れてしまったようで、たまたま目が合った私に助けを求めてきたのです。

予備のペンを十本も持っていたので、私は快く貸してあげることにしました。試験が終わりペンを返しにきた彼女は、お礼がしたいからと言ってファミレスに誘ってくれました。

たまたま知り合った男女が外食するとき、普通は向い合って座ると思います。ところが、彼女は私の隣の席に座っただけではなく腕を組んできたのです。周りからしてみれば、恋人同士にしか見えなかったと思います。私が要求していないのにハンバーグを食べさせてくれたりしたのですが、実を言うと満更ではありませんでした。

その日は連絡先を交換してファミレスを出てからは各々の家に帰ることになりました。

彼女と出会ってから3日が過ぎたとき、一通のメールが届きました。遊びの誘いです。

ファミレスでの出来事を思い出した私は、絶対にデートみたいになると考えました。しかし、断る理由はなかったので彼女と一緒に映画館へ向かいました。当時に話題沸騰中だった映画を楽しんだあとで、私の自宅を見てみたいと彼女は言います。

可愛らしい笑顔で言われたので、すっかり警戒心が緩んで彼女を自宅に招き入れました。
駅のコインロッカーから大型のキャリーバッグを取り出した彼女は、私の家で暮らしたい気持ちをアピールしてきます。

渋々ながら、強制的な同棲生活が始まったのです。家事をそつなくこなす彼女と半年も暮らすことになり、すでに同棲していることが当たり前のようになりました。恋人でもないまま暮らすのは嫌だったので私から告白すると、すんなりオーケーをもらいました。

かなり警戒心が強い私ですが、距離感が近い女性から良くしてもらうと告白したくて仕方がなくなったのです。新種の恋愛テクニックだと私は感じています。

体調が悪そうな女性に大丈夫と声を優しくかける男はモテる

世の中には、多くの人間で溢れ返っています。
そして、そのほとんどの人は、恋愛や結婚をしているものですよね。

そう考えますと、恋愛や結婚とはとても簡単なことのように思えるかもしれません。
しかし、実際はそうでもないのが、現実の厳しさです・・。

正直あまりパッとしない男性が、20歳そこそこで幸せな結婚をしたかと思えが、
誰が見てもイケメンである男性が、40歳になっても独身で彼女無し!

こんなことは現実的にあるわけですから、世の中とはとても不思議なものです。

そこで、どうして恋愛や結婚ができる男性と、
全くできない男性の差がでてきてしまうのでしょうか。

それはズバリ、「女心」を理解しているかどうかだと思うのです。

まず、女性が一番嫌うタイプ、それはお金にケチな男性!
何かにつけて金!金!という男性は、
正直、男性同士の友達関係でも嫌なものではないでしょうか。

何でもかんでも太っ腹でなくではいけないとはいいません。
ただ、100円や200円を誰が払うかなんて場合には、
率先して自分が払うと言ってくれる男性は、女性にとってはとても魅力的なものです。

また、「女のくせに!」とか「女がやること!」と言った、
昔ながらの亭主関白的な考えを持った男性も、
今の時代の女性には、大変嫌われる原因になる恐れがあるでしょう・・・。

若い女性に、理想の旦那さん像を聞いてみると、
大抵の人は、「家事や育児を手伝ってくれる人!」と、
こう答える女性がとても多いような気がします。

一昔前は、家のことは女性がやるものと言われてきた時代でした。
そして、女性は男性より一歩後ろを歩き、
常に男性をたてることが、正しいと形とされてきたのです。

しかし、時代とは移りゆくもので、
今の時代に、合コンなどでこんなことを話したりしたら、
それこそ、女性からブーイングの嵐になること間違いなしだと思います。

今は女性も社会に進出する存在になったということです。

こうして、男女平等を象徴するかのようなお話しになりましたが、
どんなに強がっている女性でも、どんなに仕事のできる女性でも、
やはり男性に支えてもらいたいと思う気持ちは、頭のどこかにあるものです。

女性は色々な体調の変化で、気持ちが沈んだり、調子を崩したりすることも少なくありません。
これは、体の構造上、男性との大きな違いだと思います。

もし一緒にいる女性が、気分が乗らなかったり、体調が悪そうな時は、
どうか一言「大丈夫?」と、優しく声をかけてあげて下さい。

このたった一言で、気持ちが救われるのが女性というものですので・・・。
どんな時も、女性の話しに耳を傾けてくれて、
決して短気を起こさず、冷静に対応してくれる男性こそ、
容姿に関係なく、とても魅力的に感じるものなのです。

「美女と野獣」とは、そういうことなのではないでしょうか・・。