童貞男性が女性との出会い・初対面でのコミュニケーションで気をつけないといけないポイント

童貞男性は女性に自分の自慢話をしがち

女性との出会いで童貞男性が気を付けないといけないのが、男性はついつい過去の武勇伝や過去の成功について自慢してしまうクセがあることです。

女性は男性の過去のことに対しては全く評価対象にしないので、「凄いね」と女性が言ったとしてもそれだけであり、男性の評価には一切繋がらないのです。

私も女性の気を引こうと自慢話をするつもりはないのですが、こんなことを今までしてきたよと過去の経歴などを話してしまうのですが、女性はそんなことはどうでもよいらしいのです。

女性は男性の現在と未来に注目している

女性が気にしてるのは、現在の状況と未来の状況なのです。

現在、何をしているのか?と将来、どうなっているのか?という点であり、とても現実派と言えます。

女慣れしたプレイボーイならこのことはしっかり認識していますが、女性経験の少ない童貞男性の場合、ほとんど意識できていません。

仲の良い女友達らと過去の話をして盛り上がるのは全然問題ないですが、お付き合いしたい女性や結婚を意識しての婚活であれば、尚更、過去の話より現在・未来の話をすると評価があがるわけです。

私もそんなことを女子会に参加させてもらった時に女子の本音を聞き、男性としてビックリしたのを覚えてます。

男性は過去の成功も現在・未来とも繋がってるという感覚で話すし、聞く側の男性も同じ感覚です。

その代わりに女性は男性の夢を語る姿に酔ってしまいます。

夢を語る男性に女性は惹かれる

男性からすると、女性のようにそこまで夢を語る男性に酔うことはないです。

ロジックに男性を評価するので、現状で出来る能力が全くなかったりすると、夢であって、それは目標でないと感じとります。

しかし、女性は現実派でありながら、男性の夢話に酔ってしまうのは不思議です。

それが男女の現実なので、男性が女性に語る時は、「今はこんなことをしていて、将来はこうなるのが夢です」と確実に叶うかのようにリアリティ全開で話すのが効果があるのだと思えます。

出会ったのが現在ですから、女性は男性の将来性を見定めてるんでしょうね、「私とこの男性が付き合うとどういう未来が待ってるか」をイメージするのが女性なんだとつくづく思います。

女性は恋愛をする度に上書き保存していくのを考えると、過去はあまり興味対象にならないのも納得が出来ます。

これからは、嘘はダメですが、はってりでもって自信満々で女性に対して現在と未来についての自己紹介します。

以上、童貞男性が女性と出会う上で気をつけなければならないポイントでした。