童貞男子が女性と付き合うために注意すべきことは?付き合い続けることとの違いとは?

童貞男子が女性と付き合うこと、付き合い続けることの違い

童貞男子が「付き合う」ことを目標にする場合、付き合い「続けられる」かどうかは別です。

そのことを片隅に置いて、以下参考になれば幸いです。

恋愛、お付き合いをする為に一番大事で必要な事は積極性です。

私はモテません。

過去に相手の方から告白をされた経験は一度もありません。

つまり、恋愛に発展する、というか「させた」のは全て自分からで、自ら気持ちを伝える事で成就させてきました。

黙っていても、自ら行動を起こさなくても相手の方から寄ってくる、平たく言えば、きっとそういうことが「モテる」と言うのでしょう。

私の様な取り立てて特筆するような取り柄もない人間こそ、恋愛に対して恥をかくこと、傷つく事などを恐れていてはいけないのです。

「付き合いたい」。

童貞男子にはたくさんの経験や積極的な姿勢が大事

その為にはとにかく、沢山のことを経験すること、沢山の感情を持つことで結果は自然とついてきます。積極的な姿勢が大事。

数打ちゃ当たる、当たって砕けろ、特攻精神です。

例え今は、相手が新しい恋愛を出来る状況になくても、今は望んでいなくても、気になった相手には強引にでも今の「自分の気持ちだけは」伝える事。

「恋愛」に育つかもしれない種は、可能な限り、自分の気持ちが続く限り蒔いておく事。

蒔いただけではいけません。

自分を忘れられることのないよう、たまに、自分の存在を示す為の連絡は必要です。

たった一言のメールだけでもいいんです。

水の与えすぎは芽を駄目にしてしまう事もあります。

加減を学ぶ事、それも今後の恋愛を左右する指標にもなります。

自分の気持ちは常に偏ることなく均等に、ニュートラルであり、迷いの無いことが肝心です。

せっかく蒔いた種。

大事に育てることでそのいくつかは、状況が整えば必ず開花します。

相手からすれば、自分に好意を寄せる相手には、それがわかっているからこそ、甘えたり頼ってみたくなるもの。

自分が必要とされる、その時をひたむきに待ち続けるのです。

恋愛は思い続けることと待つことも大事

したたかな想いが無ければ、恋愛に発展することはありません。

待つことさえ出来ないのならば、そこまでのものだったと認めることも大事です。

気持ちに無理にピリオドを打つ必要はありません。

諦めなければ、片隅にでもその気持ちを持ち続けていれば、それを求められる時は必ず来ます。

その時は、その願望、その状況すべてを優しく受け入れてあげましょう。

経験上ですが、大体そういう状況になる頃には、不安定な何かを抱えて接触してくることも多いように思います。

抱えるもの、求められるものが大きすぎて受け止めきれない場合、グレーなものを相手の中に感じたならば、そこで手を引くことも大事です。

純粋な「恋愛」を曇らせることになるかも知れない、余計なリスク因子を背負う位ならば、次の恋愛に目を向け、切り替える方が得策です。