童貞は自分の自慢話ばかりせず女性の話を積極的に聞くのがモテるコツ!受け身はダメ!

女性に自分の話ばかりしていたのがモテなかった原因

私はこれまで女性にあまりモテませんでした。

なぜかと理由を考えたところ、いくつか思い当たることがあり、それを改善したら女性を口説くことがとても上手になりました。

まず重要なのは、自分の話ばかりをしないということです。

私はこれまで女性と出会った時はとにかく好印象を与えようと、自分の自慢話ばかりしていました。

学歴や年収、親の職業、趣味など、とにかく自慢できそうなことを延々話すのです。

女性は一応笑顔で聞いていてくれるので、私は満足したようにしゃべり続けました。

しかしそんな話をした後、決まって女性と連絡がとれなくなることがよくありました。

もう私と会いたくないと思われるのです。

当時はなぜなのかよくわかりませんでしたが、今考えると当たり前のことですよね。

誰も聞いてもいない人の話を延々聞きたいわけではありません。

しかも自慢話なんて特にそうですよね。

そんなことをも知らずに私は延々とくだらない話をしていたのです。

童貞は女性の話を積極的に聞こう

童貞さんに対して今思うことは、女性と話をする上で大切なのは自分の話ばかりすることではなく、女性の話を積極的に聞くことです。

女性の話を聞いて、丁寧に相槌をうって共感する、それだけで十分女性から好印象を持ってもらえます。

このことがわかってからは、女性と連絡が取れなくなるということは減りました。

むしろ向こうからもう一度会いたいという連絡さえ来るようになったのです。

童貞を捨てたいなら受け身ではダメ

もう一つ重要なのは、積極的に女性との出会いを求めるということです。

私はこれまで受け身で、相手から来てくれるのを待つということが多かったです。それで童貞期間が長かった。

しかし当たり前ですが、これだと女性と付き合えることはありませんよね。

もちろんかなりのイケメンだったら女性のほうから来てくれることもありますが、そんな人はほとんどいないでしょう。

私たちのような普通の人間は、積極的に女性にアタックしていかなければならないのです。

そしてできるだけ出会いの機会を増やすということも重要です。

少しでもいいなと思ったら、声をかけたり、連絡先を教えてもらえるようにする。

この地道な積み重ねがとても大切だと思います。