男性が彼女との倦怠期を乗り越える方法・原因・終わり・距離の置き方

読者からのお便りです。

1.私が現在の彼女との倦怠期に陥りそうになった原因について

私と今の彼女の年齢差は13歳も離れており、私が現在45歳であり彼女が32歳といった感じになっています。

そのうえ、私がいる現在のこちらの九州南部にある宮崎県都城市と彼女がいる関東地方東京湾沿岸で東京都すぐ隣の神奈川県川崎市という、地理的にも大変離れている遠距離恋愛というカタチもあり、最初は二人の仲が上手くいくかどうかという点について、大変私自身も不安がありました。

そうした点では彼女自身もやはり、同じであったかもしれません。

そのうえお互い仕事柄、年中無休であり、半年あるいは3ヵ月に1回くらいの割合でしか合う事ができないという事情もあり、それが倦怠期の一因となり、私もネット上においてのSNSやメールでのやり取りなどを怠るようになりました。

いわゆる倦怠期に一時期陥る羽目になった訳でした。

それがちょうど去年の11月あたりの頃でした。

2012年の6月に彼女と出会い、約4年経ちますが、中々会えないという現状に疲れたという年齢的な私の感情面での表れでもありました。

そして12月あたりになり、何と彼女が勤めている会社において、とても大変な事が起きている事実が分かり、それが原因で一時倦怠期に陥っていた私の気持ちが変わりました。

2.彼女が普通の日本人女性と違う点

実は、彼女自身はイギリス人である父親と日本人である母親との間に生まれたハーフの女性であり、私もなるだけいかなる場所においても余程の事でなければ話題にしないようにしていました。

確かに会うたびにとても快活な印象を持つ女性のタイプであるという点では、ごく普通の日本人女性とはあまり変わりませんが、そのような基本的印象の点以外の面で、やはり普段からの行動力や物事への洞察力などの面において、大変優れた気配りのあり方などがあり、決して人前などでは悪口を言ったり陰口などを言わないところがありましたので、そういったそれらの点でやはり、イギリス人である西洋人としての彼女ならではの大きな特徴があるという点に、この4年間を通じて知りました。

そして年中無休の中、仕事のついでにこちらの九州圏内の宮崎県や私の実家のある鹿児島県の曽於市内に来てくれたりしましたので、女性ながらそのような行動力の面においては私も大変驚きを感じるとともに、嬉しさも感じました。

しかしながら、それでも疲れを感じていた中で彼女の職場でのトラブルが起きましたので、それがきっかけで倦怠感がたった2ヵ月程度でふっ飛びました。

3.倦怠期にはあまり熱心になり過ぎない事

現在彼女自身が、仕事上での失敗をきっかけに、何らかの濡れ衣を職場の同僚などから着せられたりしているような状態ですので、彼女の職場から見ると、私はやはり一部外者に過ぎませんので、敢えて熱心に彼女のそのトラブルにおいての直接的な手助けや支援などを積極的にはやらないようにする事に決めました。

実はこれには理由があり、私が彼女へ熱心になればなるほどに彼女自身が嫌がるような傾向があったからでした。

また、現在抱えているトラブル自体が彼女の仕事内容と関係が非常にある内容ですので、これに私が何らかの仕事上での取引先などという地位を利用したりして干渉をしたりすると彼女自身の立場を悪くしたりしてしまうと感じましたので、現在静観しつつ、連絡を取り合っているLINEなどのSNSやメール通話等を利用して、近況について訊いたりして現状の把握をしたりしているような状態です。

ただ、それでもやはりあまり離れ過ぎたりしてしまうと彼女自身はとても嫉妬をするようなところなどがありますので、なるだけ離れ過ぎないように心掛けるようにしています。

去年の12月以来、約半年間だけ会ってはいませんが、彼女の周囲にいる方などの話からも元気にしている話も私自身も聞いたりしていますので、その点ではとても安心をしています。

しかしそれでも、彼女自身が何十年も働いてきた会社において起きた、彼女自身も身に覚えが無い何らかの失敗の責任を巡ってのトラブルですので、さすがの恋人である私も放ってはおけないのが心情です。

それでもやはり、部外者である私個人が迂闊に干渉をしてしまうと、その分今後の彼女自身の身の上にどのような事が起きたりするかはわかりませんので、ようくなるだけ注視をするようにしています。

4.優しく、様々な会話の場を通して語り掛ける事が倦怠期に大事

そこで現在、仕事のトラブルで大変悩んでいる彼女へどのような対応をしていくかについて、私自身もようく考えてみました。

場合によると、彼女のトラブルは1年以上にも延びたりしてしまう恐れも十分にあり得る事と知人である関係者の方も私に話していましたので、最悪の場合も私は想定をしたりしたうえで、そのような場合には彼女とあえて直接会い、一諸にビジネスをやらないかと誘いをかけてみようと考えています。

幸いな事に、以前のサラリーマン時代の私とは異なり、現在は個人事業主であり職場でも最高責任者である経営主ですので、場合によっては、今の彼女の職場である会社から彼女を引き抜いて、へッドハンティングというカタチで救い出す事なども考えています。

どうも思うに、彼女には今の会社の経営陣に対して、逃げられないくらいの債務を負わされているような感がある気がしてなりません。

それでもその負債を私が肩代わりしたりする訳にはいきませんので、彼女本人だけでも引き抜くことが出来ないかどうかについて試案をしているような状況といえます。

外観から見て、どうも彼女が属している会社組織自体が大きなブラック企業の体質であるような感じなどもしますので、出来れば早いうちに救い出してやりたい気持ちで山々です。

運の悪い事に、今の私の会社自体は2014年の11月に立ち上げたばかりという事情もあり、売り上げや収益面においてあまり実積が無いような状態ですので、正直資本力にも限界があります。

そのうえ、彼女が抱えている負債自体が大変私達のような貧乏経営者には考えられないくらいの債務の大きさがありますので、まずは自らの資本力を上げたうえで、彼女を救い出そうという考えが今の私にはあり、機会を見るようにしています。

5.今後の二人の間の見通し

現在、彼女自身も様々なイヤガラセや周囲からの白い眼及び扱いなどに耐えているような感じですので、よく戦っていると私も大変感心しています。

やはり、自分が長年勤めてきた会社であり、そうした今まで生きてきた場所を取り戻したいという強い気持ちがとても分かります。

しかし、このままではやはり、彼女自身の身の上が大変心配ですので、先程も話したように、関東への出張などの際には彼女に直接会い、事業の話を持ち掛けて誘いの機会を窺おうと考えています。

やはり、トラブル自体においてのお金の問題が大きい事はもちろんのこと、これまで学生時代からあこがれてきた会社で長く働いてきたこれまでの経緯もあり思い出深い事務所には変わりがありませんので、その思いは誰よりも強いといえます。

このため、まずは彼女自身はお金とかでは動いたりはしませんので、今後の将来やこれからの彼女の両親との関係性などを考えたりしたうえで、話をしていく機会を見て行こうというのが、現在の一個人事業主である私自身の考えです。

どうなるかはわかりませんが、よりよい私と彼女との将来のためにも、やれるだけのことはやってみて、そのうえで倦怠期を完全拭色して明るい将来を築いていきたいと願っています。