大人になってもまだ童貞の男性が童貞捨てたいならケチにならず気前よく奢ろう

大人になってもまだ童貞の男性は、ケチではいけません。童貞を捨てたいならケチにならず気前よく奢るくらいでちょうど良いです。

ケチな男性は嫌いです私が以前付き合っていた男性は、とてもケチだったのです。外食はいつも割り勘でした。それもきっかりと一円単位まで割り勘だったのです。お金にとても細かくて、小さい男性だなと思いました。

あまりにもケチすぎて自動販売機ではジュースは買いません。喉が渇いてきたら、スーパーへ行って買ってきてくれました。でもこれはまだましなほうで、ひどい時には水筒持参でデートをしたものです。お茶を買うなんてもったいないと言われて、デートの時には水筒を持ってくるよう言われた事もあったのです。

そしてそのうち外食ももったいなくなって、手作り弁当を持ってきていました。でも一人分なのです。私は私で作るか、自分で買わないといけないのです。雨降りでも食べるのは車の中で食べていました。

こんなデートありえないと思いました。ここまでケチな男性とは付き合っていけないと思いました。そしてドライブや旅行に行ってもお土産は一切買いません。思いでは写真だけなのです。友人にも家族にも、誰にもお土産なんて持っていかなくても、いいという考えでした。だから私はよく自腹で買っていました。

友人に聞いたらデートの時はもちろん、旅行だって費用全部彼氏持ちだと言っていたのです。どんな小さいものだってそうだと言っていました。
私はこの彼氏が好きでした。でも日に日にあまりにもケチケチし過ぎて、みっともないと思うようになったのです。買い物へ行っても、必ず試供品があったら持ち帰っているのです。ビニール袋だっていっぱい持って帰っています。いくらタダでも、ここまでしなくてもいいと思っていました。まるでおばちゃんみたいなのです。

やはり男性はお金を出すほうがいいです。ケチケチしていない人がいいです。誰にでも大盤振る舞いの、大きな男性が好きです。小さい、細かい男性は大嫌いです。

童貞を捨てたいなら、器が大きい男性に見えるように気前よくご馳走することですね。
お金を持っているのに使わない男性なんてありえないのです。貯金が趣味だという男性もありえません。