告白で失敗を防ぐには、最初から「かわいい」と好意を伝えておくという欧米人テクニックを活用

日本人の男性は、口説くのが下手だとよく言われますよね。

マジメだったり、シャイだったり…日本人特有の奥ゆかしさは美徳だと思いますが、こと女性を口説く際には、足かせになってしまうもの。

実際、欧米人や、欧米と同じ感覚を持っている人と比べると、やはり日本人は口説きベタなのかな…と思います。

仕事柄、欧米人の友人が多いのですが、ある日、オーストラリア人に聞かれました。

「日本人は、どうやってガールフレンドを作るの?」と。

「一番多いケースは、いっしょに食事したり出かけたりして仲良くなってから“恋人になってくれませんか?”って聞くよ。

OKがもらえれば、それから恋人になる」と答えると、とても興味深そうでした。

というのも「僕らはそんなことしないなぁ。

食事やデートでいっしょに過ごすのは同じだけど、わざわざ恋人になってほしいなんて聞かないよ」。

加えて、欧米の男性はもっとぐいぐい行くそうです。

「かわいいと思った女の子には“かわいいですね”って言うからね。

最初から、好意を持ってることはわかると思う。

日本人はあまりそうしないって言うし、シャイなのかな」と、欧米の感覚をまざまざと見せつけられました。

ちなみに「日本人はかわいい子が多いよね」だそうです。

ここでポイントになるのが、日本人は普段から相手への好意を露骨に出すのではなく、なんとなく漂わせる程度。

しかし欧米人は相手への好意をハッキリと伝えることにあります。

日本では、自分のことを好きなのかなと思って告白したら「そんなつもりじゃなかった」とフられるケースが多いですよね。

これは好意を前面に出さないので「もしかしたら…?」というミスマッチを引き起こします。

しかし欧米人のように、普段から「可愛いね」「セクシーだね」と相手への印象を伝えたうえでデートをするので、好意もハッキリわかるんですね。

だからデートからのセックスにも発展しやすいし、わざわざ告白等で意志確認をする必要があまりないのだとか。

たしかに欧米の方が簡潔かつ明確ですが、やはり片思い中や付き合うか付き合わないか…という時期のもやもやや、ちょっとしたすれ違いも、日本の文化。

どちらがいい…とは一概に言えないですね。