ナンパ童貞でも実践しやすいのは、気の強そうな女性にむっとさせることを言うテクニック

中南米で生活された経験のある男性からの投稿。

ナンパ童貞は気の強そうな女性をターゲットに、むっとさせるようなことを言うギャップテクニックが使えますよ。

中南米でのナンパテクニック

日本ではナンパと言うとあまりいいイメージがないように思いますが、少なくとも私のいた中南米では結構普通に行われていましたし、それに関する本も普通に売られていました。私もその中のひとつを渡されて読んでみたのですが結構面白いことが書いてあったので、紹介します。ただし、その本は英語でアメリカかイギリスの本だったので、日本人にも有効かはわかりません。

まずナンパの一言目にむっとさせるようなことを言う

その本で推奨されていたのは、まず一言目にむっとさせるようなことを言う。ということでした。どういうことかと言うと、例えば初対面なのに「君は声が大きいね」と言ってしまうのです。そこで(なんなのこいつ)と思わせることが重要になります。そうやって自分のほうに相手の意識を持ってこさせるわけです。そうなったら、次はそれについてフォローするようなことを言ってあげます。例えば「さっきの声が大きい」というのは、「声がきれいでよく通る」って意味だよ。といった感じでしょうか。

ナンパ童貞でも実践しやすいギャップテク

こうすることで、相手は自分に意識を向けたままいい気分になって、ちょっと話も弾むのです。これが最初から「君は声がきれいだね」なんて言っていたらどうでしょうか? ちょっとわざとらしいような気がしますね。そうなると相手は「ああ、ナンパだな」と思って相手にしてくれないかもしれません。あくまで、最初の失言を、そういう意味じゃないんだよ。というノリでほめ言葉に変えてしまうことがテクニックです。

日本人の気の強そうな女性には最適なナンパテクニック

しかし、これも相手を選ぶかもしれませんね。例えばアメリカ人なら失礼なことを言われれば食って掛かるのかもしれませんが、日本人の女の子の場合はムッとしながら、そんなことを言った相手には話しかけないという対応をとるかもしれません。そうなってしまったらこの作戦は失敗ですね。相手が何も言っていないのに、いやいや君の声がきれいで。なんて言うわけにもいきませんから。というわけで、この方法はナンパしたい相手が気の強そうなこだったら、使ってみるといいかもしれません。