オタクがモテる方法と秘訣!もてないオタクとの違い・特徴(会話・髪型・ファッション・顔・性格)

モテないオタクもモテるようになりたかった…

「オレの恋人は2次元だから、3次元の女に興味はない。」

こう言った言葉を一度は聞いた事があると思います。

そう、美少女ゲームや萌えアニメ好きのオタクが頻繁に使っている言葉です。

私自身、昔はこの言葉を使っていた人間なのですが、もう随分前に使う事を辞めました。

なぜなら、自分自身に嘘を付く事が出来なくなったからです。

私はこの言葉を自分自身の防御策として使っていました。

確かにゲームやアニメの可愛い女の子を好きだったのは事実なのですが、本音は可愛い女の子と現実で付き合いたかったのです。

しかし、そんな事が出来るわけがありません。

自分の中ではその区別がはっきりついているからこそ、本音を隠すために強がって「オレの恋人は2次元だから、3次元の女に興味はない。」と言っていたのです。

どれだけ強がった所で寄る年波には勝てず、いつかは孤独に苛まれ、嘘は崩壊してしまいます。

それはなるべく早い方が変にこじれずに良い事が多いです。

この記事を読んだ方は、自分に正直になってモテるオタクへの一歩を踏み出してみましょう。

まずはオタクの自分自身を見直そう

「オレの恋人は2次元だから、3次元の女に興味はない。」と言う考えから決別する第一歩を踏み出す事が出来たのなら、まずは自分自身を見直しましょう。

まずは容姿です。

別にファッション雑誌を参考にして流行の服や髪型にする必要はありません。

あくまで清潔に誰が見てもおかしいと感じる物を排除するだけで十分です。

ただ、それがオタクの価値観で大丈夫と思っても大丈夫でない場合が多いので、その点は注意してください。

髪型やひげ、眉などは、美容院で相談。

服装はマネキンの一式買いが良いです。

お店にとっては買ってくれる人はありがたいので、こちらの勇気さえあれば思った以上に親身に対応してくれます。

もちろんいくらお店の人が勧めてくれたものでも、自分の哲学に当てはまらないものは突っぱねましょう。

次に言動です。

オタクがオタクである所以は、服装と言動が全てです。

難しい言葉や理論めいた会話を好み、得意分野では饒舌に、苦手分野では無口になるのがオタクの言動の特徴です。

しかい、これはそのままでも問題ありません。

改善しなければいけないのは、ネットスラングや、アニメ、ゲームの言葉を日常会話に使用することです。

オタクはオタクである確認(認識)のためにか、例えば、ミスを犯した時に「認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちというものを」とキャスバル兄さんの台詞を無意識に言っている場合があります。

これだけは注意して止めましょう。

自己啓発書などによく書かれている「マインドリセット」と言う単語があります。

これは考えをリセットして新しい価値観を植え付けると言うものなのですが、これはお勧めできません。

人間の思考は積み重ねて徐々に徐々に育まれていくものです。

知り合いにとある企業に入り、マインドリセットを受けたオタクがいます。

彼はおかげでオタクを止める事はできましたが、変わりにオタクを馬鹿にする人間になってしまい私とも縁を切りました。

マインドリセットとはそういった類のものです。

気を付けてください。

モテるオタクになるための秘訣

「餅は餅屋」と言う言葉があるように、やはり専門家と言うのは素晴らしいものです。

そこでモテるようになるためには専門家の行動を分析して取り上げる事が大切です。

モテる事に関する専門家とは即ちリア充と呼ばれる彼らの事です。

オタクは何かとモテるリア充を毛嫌いする事が多いのですが、リア充が何もせずにモテているのでは決してありません。

彼らはモテるべくしてモテているのです。

偉そうな事を言う訳ではありませんが、リア充と呼ばれている人の顔をよく見てください。

彼らは決して芸能人のようなイケメンではありません。

オタクもリア充も顔の作りはそう変わらないのです。

ですが、彼らはモテて、オタクはモテません。

ならばその行動の差こそがモテる秘訣なのです。

モテる秘訣その1 女友達をたくさん作ろう

リア充とオタクの絶対的に大きな差が”女友達の量”です。

当たり前の話ですが、モテるためにはモテるだけの女性がいなければ話になりません。

しかしオタクの場合、女友達は”オタサーの姫”と言う言葉が出来上がる程に少数な現状があります。

人の好みは千差万別です。

リア充のようにたくさんの女友達がいれば、数人からモテる可能性もありますが、たった一人のオタサーの姫を100人の男が取り合っている場合は絶対にモテる事はありません。

意地でもオタク趣味の女の子を狙う方法も悪くありませんが、まずは幅広い視野を持ち、たくさん人と接して女友達を増やしましょう。

モテる秘訣その2 相手本位に相手の事を考えよう

オタクは自分の世界で生きている節があるので、相手の世界を中々理解しようとはしません。

男性には多かれ少なかれこの気質があるのですが、オタクはその権化のような存在です。

例えば、ショッピングモールに遊びに行ってお互いが買いたい物があるとしましょう。

オタクはおそらく二手に別れて効率よく買い物を行う選択を選ぶでしょうが、リア充はここでしぶしぶ相手の買い物に付き合ってあげるのです。

オタク気質の私にはこの選択がなぜ正しいのか未だにわかりませんが、こうするだけで女性の自分に対する評価は上がります。

自分が考える相手の最良ではなく、相手の考える相手の最良を選ぶ事が重要なようです。

モテる秘訣その3 露骨に態度を変えない

オタクは自分の好きなものに対しては、突撃していく習性があります。

この習性自体はさしてマイナスではないのですが、問題は好きになった女性に対しても突撃していく傾向にある事です。

恋愛シュミレーションゲームをやっていたオタク的には、一人の好意を上げるために他の女性にひどい仕打ちをしなければいけませんが、現実世界では一人の好意を上げつつ、全体の好意を上げていかなければハッピーエンドには辿りつけません。

女性とは集団心理で生きる者です。

特定の評価を上げるのではなく、全体の評価をよくする事が特定の評価をあげる事にも繋がります。

それでもオタクを貫き通す選択をした結果

はてさて、ここまで実体験と同業者からの経験談を基にモテるオタクについて書いて来たのですが、実は書いた私がモテる事はありませんでした。

実際この方法を私がアドバイスした結果、結婚した知人が4人もいるので間違いはないと思うのですが、私には効果がありませんでした。

そこで私からのアドバイスで結婚した知人と嫁に「何でオレだけダメなのかな?」と相談したところ、知人からは「多分理論はそう間違っていないけど、全く持って実践で利用できていないから。」と言われ、

嫁からは「モテる方法の分析、研究している辺りが、ダメなんですよ。」と言うありがたい言葉をいただいてしまった。

身も蓋もないまとめになってしまうのだが、私はオタクだからモテないと言う従来の考えを捨て、オタクだけどモテるようになるためにはどうすれば良いかを考えてきました。

ですが、どうやら根本が間違っていたようです。

結局的に「オタクだから」とか「リア充だから」と言った考えの根底に存在する人間の本質がぶれている以上は、何をやってもダメなのです。

それがわかり諦めて一人淋しく生きる決意をしたところ、私にも嫁が出来ました。

人生とは本当にわからないものです。

ここで書いている事を実践すれば、オタクでもモテる事が出来るようになりますが、それでもモテる事がない人もいます。

そう言う人は無理をせずに自分らしく生きてください。

あなたの個性は一般論では計り知れない素晴しさを持っているのです。

それを大切にすれば私のように一発逆転ホームランが出るかも知れません。

自己啓発本の最後によくある「私はこうして成功しました。あなたもきっと大丈夫です。」と言う一文が大嫌いなので、大丈夫などとは言いません。

ただ、どうせダメだと諦めているのなら騙されたと思って色々やってみてください。