まだお付き合いはしていないけれど、どんな人か気になるなぁという女性

まだお付き合いはしていないけれど、どんな人か気になるなぁという女性がいたとします。

男性の皆さま、どのようなことをしてこの女性に好感を持たれたいと思うでしょうか?
仮に食事に行くことになったとして、ポイントを見ていきましょう。

まずは待ち合わせです。

当然ですが、男性の皆さま、無断の遅刻は厳禁です。

仕事でもそうですが、無断遅刻は禁物。

デート等の女性のとの待ち合わせでも、仕事と同じように時間厳守です。

というのも、女性としては今後彼氏、もしくは更に進展して生涯のパートナーとなったとしましょう。

仕事にだらしないとか、生活習慣を規則正しくできない人とまで思われてしまうかもしれません。

無断でなければというところで、理由があれば遅れるのは致し方ないですが、30分を超えるような遅れは女性にとっては苦痛です。

次に食事のお店選び。

待ち合わせしてから、「じゃあどこ行く?」というのも有りは有りですが、女性の方がどうしてもここに行きたいという要望がなければ、男性からお勧めのお店に積極的に連れて行ってほしいところ。

できればあれこれ会ってから考えるのではなく、2、3店舗に絞っておき、会ってからその絞った中で選ぶか、あらかじめ予約しておいてしまうのも有りです。

次に食事中の気遣い。

ダイニングバーに行ったとします。

男性で言えば職場での接待飲み会では良く空いたグラスを見て、すぐに「何飲みます?」と上司に気を遣えますよね?
女性とのデートでも同じ。

気遣いがある男性はモテます。

たかだか次飲みたいものを聞くだけですが、女性からすれば、自分のことを細部まで気にかけてくれているんだなと思います。

肝心の会話についてですが、いきなりガツガツプライベートを聞き出すのは禁物。

最初はお互いの趣味等、共通する話題から入る方が、プライベートも聞き出しやすい環境になります。

例えば、女性の趣味が映画鑑賞なら、その映画はどんなジャンルなのかということから始まり、どこの映画館に行くか、と話題を発展させていきます。

そして今度は家では鑑賞したりするのか、という話題に広がりを持たせることができれば、次に休日の過ごし方、家での過ごし方等、プライベートに関する話題への突破口を開くことができるのです。

ところがこれを怠り、いきなり「休日はどんなことをしているのか?」と聞き出したとすると、やはり女性側からしても、「何を聞き出そうとしているのか」と構えてしまいます。

そうすれば、本当に女性と親しみある会話をすることができません。

女性とのデートは社会人としての常識、気遣い、そして話術が重要です。

もちろん、イケメンであればなお良いですが、女性からすれば、容姿よりもいかに自分のことを大事にしてくれるか、その一点を常に見ていると思ってください。

男性のみなさん、デートでの成功をお祈りしています。